河童博物館
第1D収蔵庫


猪口や湯のみなど器もの以外の
焼物・土物の河童を収蔵しています


収蔵品番号:YA400(2008/08/16)
備前焼河童の二人:2
Kappa pair of Mino pottery:2
 No.397と同じ作者のペア河童です。

 作者は、岡山に在住の『小寺 肇』氏です。

収蔵品番号:YA399(2008/08/16)
最上川河童舟下り
Ship descending of uppermost river
that Kappa got on
 焼き物の舟の先に、女性の河童が乗っています。最上川の舟下りを模したお土産品でしょう。長さが22センチとかなり大きな物です。

 河童は、一体として焼いたのではなく、接着した物かと思われます。河童だけではなく、各種の人形が付いたバリエーションがあるのかも知れません。

収蔵品番号:YA398(2008/06/22)
黄瀬戸河童対局
Kappa who are doing play of game of go
(Yellow Seto Warepair)
 黄瀬戸焼きの河童です。

 囲碁対局中の姿ですね。

 入手した箱には、『日本棋院特性 河童対局置物』と書かれていました。何かの記念品として制作された物かも知れません。

収蔵品番号:YA397(2008/06/22)
備前焼河童の二人
Kappa pair of Mino pottery
 かわいらしい河童の二人の焼き物ですね。

 備前焼です。

 作者は、岡山に在住の『小寺 肇』氏です。入手したのは、小寺氏ともお友達の方、近く、インターネットに陶芸品のお店をオープンするそうです。

収蔵品番号:YA396(2008/06/14)
河童水差し
Kappa's Pitcher
 高さ13センチの河童の水差しです。

 この形の水差しは、大きければ徳利代わりに使えますし、小さければ書道用なのですが、13センチの大きさは 中途半端です。

 用途はなんなのでしょうかね。

収蔵品番号:YA395(2008/06/14)
信楽焼女性河童像
Kappa image of Sigaraki ware
 高さ25センチと大きな女性河童像です。

 色や造形の感じは、美濃焼のようにも見えますが、土が荒い茶色ですので、信楽焼と思います。

 なんとも、不思議な色気のある女性河童ですね。

収蔵品番号:YA394(2008/06/08)
小さな河童土偶
Clay Doll of small Kappa
 素朴な焼き物の河童土偶です。

 目を覆っている所作をしています。もしかすると、三体(見ざる河童・聞かざる河童・言わざる河童)の片割れなのかも知れません。

収蔵品番号:YA393(2008/05/11)
河童ルームランプ
Room Lanp with Kappa
 陶器製のルームランプですが、河童が取り付いています。

 新しい物と思われますが、丁寧な汚れ加工が施されています。

収蔵品番号:YA391-392(2008/04/05)
『さつまなんこ』を
する河童

Kappa who does Satumananko(game)
 『さつまなんこ』とは、対戦型のゲームです。  隠し持った数本の棒を、二人が同時に出すとともに台の上に出し、合計した本数を言い。当てあうゲームです。

 写真では、横長手に台を置きましたが、もしかすると縦長手かも知れません。

 この作品は出所がはっきりしています。箱があり、『椎原工房 椎原かよ子』と印刷されています。鹿児島県指宿市とのことです。

収蔵品番号:YA389-390(2008/03/09)
宮崎夫婦ガラッパ
Pair of his-and-hers
Miyazaki Kappa(Garappa)
 浅草の松屋で開催されていた特産市で見つけた河童です。

 宮崎では、河童のことを『ガラッパ』と言うんですね。

 この磁器の河童は、焼き物の水ボトルを生産販売している「(株)宮陶」の製品です。全体の造りは、美濃の河童にそっくりですね。 まあ、美術工芸品ではありませんから、著作権はありませんので、真似でも良いでしょう。

 紫色が独特の河童です。一つ1,050円(税込)でした。

収蔵品番号:YA385-388(2008/02/03)
焼き物河童4体
Four Pottery Kappas
 焼き物の小さな河童5体です。

 ユニークな雰囲気を持っていますね。新しい作品なのでしょう。

収蔵品番号:YA384(2008/01/03)
中国銀行河童貯金箱
(かあたん)

The Kappa Moneyboox
 銀行のノベルティとして配られた『河童のかあたん』キャラクターの貯金箱です。

 銀行は『中国銀行』でした。

収蔵品番号:YA383(2008/01/03)
河童ぐい呑み
The Sake Cup with Kappa Drawing
 座る河童の絵が中に描かれたぐい呑みです。なかなか、味のある良い絵と思います。

 箱には、作者の略歴を印刷した紙が付いていたのですが……。

 彫刻家『南部祥雲』とあります。住所は高岡市。鉄器の有名なところですね。

 でもこれは焼物です。中身と略歴の紙が違うのかも知れません。

収蔵品番号:YA382(2008/01/03)
河童一輪ざし
The Flower Vase with Kappa Drawing
 染め付けの一輪ざしです。箱には「一輪生」と書かれています。こんな書き方もあるんですね。

 箱は付いていますが、書き物は無いので、出生は良く解りません。印は『開販窯』と読めます。

 作者は『星亥(?)』。表は逆立ちする河童ですが、裏面には『福』と染め付けられています。

収蔵品番号:YA378-381/AS118-121(2008/01/01)
河童プチドール
The Puchi Kappa Dolles
 浅井コレクションからです。

 小さな小さな焼き物の河童達です。

 YA114に収蔵した作品と同種の物ですね。

収蔵品番号:YA376-377/AS116-117(2008/01/01)
河童ミニドール
The Mini Kappa Dolles
 浅井コレクションからです。

 小さな焼き物の河童達です。苦肉のネーミング(^ム^;)

 おそらく、遠野の土産物と思われます。

収蔵品番号:YA372-375/AS112-115(2008/01/01)
小型河童置物
The Smole Kappa Dolles
 浅井コレクションからです。

 小さな焼き物の河童達です。タイトルの付けようが無くて(^ム^;)

 YA064から数点収蔵している作品の同じ作者と思われます。

収蔵品番号:YA371/AS070(2007/11/04)
酒飲み河童
The Kappa Drinker Dool
 楽しそうにお酒を飲む河童の焼き物です。

 浅井コレクションの一品です。

収蔵品番号:YA370/AS037(2007/10/25)
河童楊枝立て
The Kappa Toothpick Stand
 小さめな河童楊枝立てです。

 浅井コレクションの一品です。

収蔵品番号:YA367-369/AS034-036(2007/10/25)
美濃焼河童三態
Mino Kappa Doll 3 Styies
 おなじみ美濃焼きの河童が三態です。

 これも、浅井コレクションです。

収蔵品番号:YA366/AS032(2007/10/14)
ギターを持つ河童
The Kappa has a Guitar
 こちらは、ギターを持つ河童です。

 独特な顔つきですね。

収蔵品番号:YA365/AS031(2007/10/14)
魚を持つ河童
The Kappa has a Fish
 魚を持つ小型の河童です。

 備前焼でしょうか。

収蔵品番号:YA364/AS030(2007/10/14)
河童座像
Mens Kappa Doll
 こちらも座る男性の河童ですが、硬く焼きしめられています。

収蔵品番号:YA363/AS029(2007/10/14)
座る男性河童
Mens Kappa Doll
 ざっくりとした荒い土を使った焼き物の河童です。

 男性と思われますが、なぜか、アイシャドーをしているような顔が印象的です。

収蔵品番号:YA362/AS028(2007/10/14)
子供を抱く母河童
The Kappa Mother and Baby
 YA202と同じものですが、手作りですので微妙に異なりますね。


収蔵品番号:YA361/AS027(2007/10/14)
頬杖をする河童
The Kappa Chin Resting on his Hand
 箸置きとして良く見かける形の河童ですが、箸置きにしては大きいので、置物として作られたのでしょう。


収蔵品番号:YA360/AS026(2007/10/14)
葉に座る河童カップル
The Kappa Couple on the Leaf
 美濃焼きと思われる焼き物の河童です。

 よく見ると、ちょっと色っぽいですね。


収蔵品番号:YA359/AS025(2007/10/14)
法善寺河童
The Kappa by Hozen-ji
 台座に、『法善寺河童』と書かれたこけしスタルの河童です。

 『万兵作』の銘もあります。


収蔵品番号:YA358/AS024(2007/10/14)
魚釣する河童
The Kappa Fisherman
 魚を釣り上げたとこをの河童です。

 美濃焼ですね。


収蔵品番号:YA357/AS023(2007/10/14)
抱擁する河童
The Kappa pair Dolls
 備前焼の河童カップルですね。


収蔵品番号:YA356/AS022(2007/10/06)
楮牙船に乗る女性河童
The Lady Kappa on the Boat
 小型の楮牙船に乗る女性の河童です。


収蔵品番号:YA354-535/AS020-021(2007/10/06)
素焼きの河童親子
The Kappa Mother & booy
 素焼きでできた素朴な河童の母親と男の子です。


収蔵品番号:YA353/AS019(2007/10/06)
泳ぐ河童
The Kappa Swimer
 泳ぐ姿のかわいらしい河童です。


収蔵品番号:YA352/AS018(2007/10/06)
緑の河童貯金箱
The Green Kappa Manybox
 中くらいの大きさの河童貯金箱です。


収蔵品番号:YA351/AS017(2007/10/06)
魚釣りする河童
The Kappa Fisherman
 魚釣りを楽しむ河童ですね。


収蔵品番号:YA350/AS016(2007/10/06)
本を読む河童
The Kappa Read a Book
 寝そべって本を読む河童ですね。


収蔵品番号:YA349/AS015(2007/10/06)
灯台と河童
The Kappa & Lighthouse
 観光地のお土産のようです。


収蔵品番号:YA348/AS009(2007/09/30)
親子の河童貯金箱
The Kappa Manyboox,
Mother & Baby
 かわいらしい、若い男女の河童ですね。

 この雰囲気の作品はかなり多くあります。ある時代を代表しているのでしょう。

収蔵品番号:YA346-347/AS007-008(2007/09/30)
河童カップル
The Kappa Dolles,
Young men & Women
 かわいらしい、若い男女の河童ですね。

 この雰囲気の作品はかなり多くあります。ある時代を代表しているのでしょう。

収蔵品番号:YA344-345(2007/09/09)
丹波焼夫婦河童
The Kappa man and wife dolles(Tanba Yaki)
 丹波焼の陶芸家『市野 英一』氏の作品です。

 形そのものは、美濃焼きに良く見かける河童に似ていますが、大きな口が特徴です。

 リーズナブルな価格の生活雑器に特徴のある作家ですが、この河童も良い雰囲気ですね。


収蔵品番号:YA343(2007/08/25)
美濃焼き河童
The Kappa dol by minoyaki
 美濃焼きの、高さ3センチほどの小さな河童像です。

 古いのもではなく、新作です。

収蔵品番号:YA342(2007/08/15)
石に寝そべる女河童
The lady Kappa doll on stone
 美濃焼きの女性河童(箸置きとして良く見かけるものです)が、自然石に寝そべっています。

 石には、『大井川』と書いてありますので、土産物として売られていたものなのでしょう。

収蔵品番号:YA341(2007/08/11)
酒飲み河童
The ceramic Kappa doll
 小さな焼物の河童です。

 大きさが解りにくいので、右にマッチ箱を置きました。

 左側においてある木製の木箱に入っています。

収蔵品番号:YA339-340(2007/07/08)
夫婦河童貯金箱
The kappa couple's moneybox

 男女の河童2体が組の貯金箱になっている焼物です。

 高さは24センチと巨大です。

 入手したときの状態は、一応、水洗いはしてあるようですが、煙草の脂らしき茶色の汚れがこびりついてました。 洗剤を入れた水に数時間漬け、刷毛で汚れを落としました。

 おそらく、居酒屋か料理屋に、数十年置かれていたものなのでは、と思っています。

収蔵品番号:YA338(2007/07/08)
ものごいかっぱ貯金箱
The Monogoikappa's moneybox

 おなじみ、『ものごいかっぱ』の貯金箱です。

 高さは14センチ、焼物です。

 子供むけの玩具ですが、ほのぼのとした味わいは、大人にも人気です。

収蔵品番号:YA333-337(2007/07/01)
河童五人童
The 5 kids of kappa

 それぞれ、形の違う河童の子供が、微笑みながら過ごす姿です。

 焼物ですが、型に入れて形を作り焼き上げた製品でしょう。

 なぜか、頭のお皿の部分が穴になっており、中は空洞です。

 よく似た顔の焼物が他にもあるので、量産されている製品なのでしょう。

 河童人形として置物にしても良いし、箸置きにも使えそうです。

収蔵品番号:YA332(2007/04/08)
抱合う河童

 高さが9センチ弱と、少し大きめの焼物です。

収蔵品番号:YA327-331(2007/03/10)
美濃焼き河童箸置き

 河童の箸置き5個セットです。

 出所は不明ですが、美濃焼きではないかと思います。

 一般にこの種の手捻りの作品は、セットではあっても、一つ一つかなり違っていますが、この作品群は表情も含めて 良く似ていますね。見事なくらいです。

 かなり多くの数を作っている作者の作品なのではと思います。

収蔵品番号:YA326(2007/03/04)
河童一輪挿し

 オークションで入手しました。一輪挿しとのことでしたが、よく似た造りの徳利がすでに数点収蔵されているので、 これも徳利かと思っていましたが、手にしてみると、頭のところの口が小さく、花を生けるための一輪挿しで間違いはないでしょう。

 第2A収蔵庫に収蔵している、徳利であるOP052/053/088と同じ窯元なのでしょうね。

収蔵品番号:YA325(2007/03/04)
河童醤油さし

 頭らしき部分に、目と口があるので、おそらく河童でしょう。まあ、狸に見えないこともありませんが(^ム^;)

 お腹の部分が白く、竹やぶの中の家と、蝶が舞う森が両面に描かれています。

収蔵品番号:YA324(2007/02/24)
海釣りの河童

 オークションで入手した焼物ですが、同じ方が、似た形態の河童を多数出品されているので、自作の作品なのでしょう。

 プロの陶芸家の作品ではなく、いかにも、趣味の作品という感じではあるものの、なかなか、風情のある河童と思います。

収蔵品番号:YA323/FC494(2007/01/02)
河童楊枝立

 美濃焼きの河童楊枝立てです。

 同様な製品が多数販売されていますね。これは、少し大きめな作品です。

収蔵品番号:YA322/FC479(2007/01/01)
河童小皿

 こちらは、小さな皿です。横幅8.5センチです。

 似た作品がいくつも収蔵されていますね。残念ながら、確認のための全国行脚ができていません。まあ、リタイヤ後の楽しみとしましょうか。

収蔵品番号:YA321/FC478(2007/01/01)
河童水盤

 大きな水盤です。直径24センチほど。

 めだかなどを飼うのにも使えそうです。

収蔵品番号:YA320/FC473(2006/12/31)
河童百態『雲行き』

 こちらは、『雲行き』です。

 野に出て呑み始めたのは良いけれど、ちょっと雲行きがあやしい。

 降らないでくれ、祈る気持ちの呑み助河童。

 でも、河童は水が好きなはず。ちょっと笑えるテーマです。

収蔵品番号:YA319/FC472(2006/12/31)
河童百態『ひととき』

 『河童百態』の内の『ひととき』と題された作品です。

 ほろ酔いで、くつろいでいる姿なのでしょう。

収蔵品番号:YA318/FC471(2006/12/31)
河童百態『観月』

 素焼に、彩色をした河童です。『河童百態』と書かれています。100種類あるのでしょうね。

 これは『カンが津』。酒を飲みながら、夫婦でお月見をしているのでしょうね。

収蔵品番号:YA317/FC470(2006/12/31)
太鼓を叩く河童童子

 焼物に、彩色をほどこした人形です。

 でんでん太鼓の上に、撥を持ち太鼓を叩く少年の河童の姿です。

 高さは15センチと大き目です。なかなかの作家の作品と思われる風格がありますね。

収蔵品番号:YA315-316(2006/12/30)
美濃焼河童根付
2008その5

 千代子先生の河童根付スタンダードなスタイルの作品です。2008年版として、男女1組を収蔵しました。

収蔵品番号:YA313-314(2006/12/30)
美濃焼河童根付
2008その4

 この二つも、浮いているものに乗っている河童ですが、雰囲気が少し違いますね。

収蔵品番号:YA311-312(2006/12/30)
美濃焼河童根付
2008その3

 瓢(ひょうたん)と木片に抱きつく河童ですが、置いてある物に抱きついているのではなく、水に浮かんだそれらに乗っている姿ですね。

収蔵品番号:YA309-310(2006/12/30)
美濃焼河童根付
2008その2

 こちらは、瓢(ひょうたん)に抱きつく河童です。

 このスタイルは、根付のデザインとして古くから見かけるものですね。


収蔵品番号:YA306-308(2006/12/30)
美濃焼河童根付
2008その1

 毎年、友人にお年玉として配るために、河童の根付を買っています。

 そんな根付の定番の一つが、美濃の陶芸家千代子先生の作品です。

 いつも素敵な作品なので、配ることができず、コレクションに収蔵してしまうものが多く、それが悩みの一つです。

 この3個も収蔵作品です。丸いかわいらしい河童の顔ですね。

収蔵品番号:YA305(2006/12/17)
河童の親子

 すでに、この河童博物館にも収蔵されている、美濃の陶芸家『上村 勲水』氏の作品です。

 母乳を吸う乳児と母親という、珍しい構図です。

収蔵品番号:YA304(2006/12/17)
ちょっと恥ずかしい河童の親父

 立って用をたしている所を、見られたのでしょうか、恥ずかしそうな顔つきをした河童のおじさんですね。


収蔵品番号:YA303(2006/11/04)
魚釣りする河童のカップル

 美濃の河童系の作品ですね。

 両手を合わせた男性河童の手に穴があいていますし、腰には魚篭が付いていますから、造られて時のオリジナルな状態では、 釣り竿を持っていたのでしょうね。

収蔵品番号:YA302(2006/11/04)
抱擁する河童のカップル

 ハートの台座の上に河童のカップルが抱擁し合っています。

 裏面には『陶古』の銘が描かれています。

 独特の風貌の河童です。すでにこの河童博物館にも多数収蔵されていますね。これが、一人の作者の作品なのか、ある地方の民芸品として 多数の作者によって造られているのか。研究が必要です。

 どなたか、情報をお持ちの方は、ご連絡くだされば幸いです。

収蔵品番号:YA301(2006/11/04)
額装河童タイル

 陶板のタイルに河童の絵が焼き付けられています。

 工芸品としてタイルの上に描かれて焼かれた物なのか、印刷により量産された建材用のタイルを額装した物なのかは不明です。



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