|
会場になったのは、かみのやま温泉でも老舗の「古窯(こよう)」でした。
この旅館の若女将は、美人若女将として、テレビなどにもよく出演している方です。英語と中国語が堪能とか、サミットには台湾からも
代表が参加していたこともあり、女将の挨拶には北京語も含まれていました。
|
午前中には有志による神事が行われ、一般受付は午後2時から、サミット会場にはすでに壇がしつらえられ、周囲には各村の
旗も掲げて有りました。
以前はここに、「上野かっぱ村」の旗もあったのですが、廃村してしまい、今回はありません。そんなことから、今回の私は「大統領府所属」として
の参加でした。
|
|
|
|
|
会場の外には、受付と、各村からの河童に関するグッズや本などの販売コーナーが設けられています。
参加者は、それぞれの村が意匠を凝らして創ったオリジナルな法被や羽織を着ての参加です。
どのお顔も、毎年1回お会いする懐かしいお顔です。特に今回の私は、参加できなかった香港駐在もあり、ほとんどの
方とは、9年ぶりの再会でした。
|
|
|
|
ミスかみの上による開会宣言により、第17回河童サミットは厳粛にも開始されたのです。
|
|
本来ならば、河童連邦共和国岡見晨明大統領から、開催の挨拶があるところですが、体調が優れず欠席されたことから、
メッセージが斉藤副大統領により代読されました。
|
|
|
続いて、旅館「古窯」女将の挨拶。河童連邦共和国から「古窯」への「河童石像」贈呈式と続きました。
実は、民話の宝庫東北地方の中で、唯一、河童村がないのが山形県です。河童の宣伝を兼ね、石像を贈呈し、上山にも
河童村を創って欲しい。そんな気持ちを込めてのサミット開催と、石像の贈呈でした。
|
サミットでは、河童文化に貢献をした方に「河童文化勲章」を贈呈しています。今年は、下記の皆様が受賞されました。
福田信夫氏(日本橋かっぱ村)
堀内孝行氏(日本橋かっぱ村)
鈴木貞雄氏(利根川かっぱ村)
松本晃介氏(利根川かっぱ村)
永澤謹吾氏(銚子かっぱ村)
越川喜和子氏(銚子かっぱ村)
|
サミットの最後には、河童連邦共和国総会が開かれ、活動報告と会計報告、今年度の活動計画が発表され承認されました。
また、質問者があり(実は私ですが(^ム^;)、河童連邦共和国憲法細則(村を作るには、10名以上の村民と世話役が必要)につき、
改正の動議、決議と進み、「村を作るには、若干名の村民と世話役が必要(文章の詳細は別途決定)」との内容にて改正されることとなりました。
これにより、村創りでの、大きな壁が取り払われました。今後、小さくはあっても、ぴかっと光る、ユニークな村が多く発村することを期待しています。
|
|
さて、サミットを終わり、一風呂浴びてから、いよいよ、お楽しみの懇親会となりました。
まずは、鏡割りから始まります。
|
乾杯は、北海道在住の副大統領縄田氏です。
懇親会では、参加した各村の代表が得意芸を披露したり、抽選会をしたりと、楽しい夜が更けて行きました。
|

|

すっかり恒例になった河童ハワイアンバンドです。今年の浅草新年会でも演奏をしましたが、半年ほどの間に、衣装も楽器も本格的な
ものに変っていて驚きました
|

村の中には、オリジナルな村歌(曲を含めてオリジナルな村と、歌詞のみオリジナルな村があります)を制定しているところも多く、いくつかの村から、村歌のご披露がありました
|

健康が一番、肉体美を誇る河童村村長さん(黄色い衣装の男性)もいます
| 
最も新しい村「鳥取かっぱ村」からは、来年のサミット誘致の宣言がありました
|

アトラクションに呼んだ歌手ではありません。れっきとした河童連邦共和国の国民です。仕事ではなく、
個人の楽しみとして、ギャラをもらうのではなく、会費を払って参加しています。キングレコード所属の中津川ゆりさんです
| 
抽選会は、江戸川かっぱ村村長の進行役にて進められました。私は去年不参加だったので知らないのですが、どうやら、
両サイドのお二人、昨年の女装が病みつきになり、ことしも、喜んで女装で参加のようです(^ム^;)
|