| 河童博物館 |
第2B収蔵庫
|
収蔵品番号:OP136(2008/08/31) |
九谷焼踊る河童ぐい呑み
Cup where Kappa of woman who dances is drawn |
![]() |
九谷焼のぐい呑みです。色っぽい女性の河童が、花を持って踊っている姿が描かれています。
底には、『善吾楼』と書かれています。 加賀の栗津温泉に、老舗の温泉旅館『法師』があり、経営している会社が『善吾楼』のようです。おそらく、現在は温泉旅館ですが、 以前は女郎を置く遊郭だったのでしょう。この旅館で売られている物なのかも知れません。 ![]() |
収蔵品番号:OP135(2008/06/08) |
河童湯飲み
The Kappa Tea Cap |
![]() |
ごく普通の湯飲みですが、河童が三味線を弾いている絵柄です。
五客入手しましたが、一客壊してしまい、四客が残っています。同じ物なので、一客のみ収蔵しました。 |
収蔵品番号:OP134(2008/04/09) |
横倉正作
『意地悪ぐい呑み』 A Sake Cup made by Yokokura |
![]() |
ちょっと大振りの益子焼きの猪口です。
中央部に、おへそのように付いているのは穴です。この穴を指でふさがないとこぼれてしまう。注がれたら飲み干す。そんな猪口なのです。 土産物ではなく、河童の陶芸家で高名な『横倉 正』氏の作品です。 良くある形ではありますが、河童の顔が、すでに収蔵しているOP008の女性の顔にそっくりなので、横倉氏の作品と解ります。 |
収蔵品番号:OP133/AS038(2007/10/25) |
河童絵皿
The Kappa Picture Plate |
![]() |
絵皿ですが、筆で描いたものではありませんね。粘土をへらで掻いて描いています。
浅井コレクションの一品です。 |
収蔵品番号:OP132(2007/08/17) |
河童蕎麦つゆ徳利
The Kappa noodles soup cup |
![]() |
お酒の徳利にしては小さいので、蕎麦つゆ用の徳利と思われます。 |
収蔵品番号:OP131(2007/07/21) 清水崑河童絵皿
Shimizu Kon Kappa dish |
![]() |
|
清水 崑氏の河童絵が印刷されている角型絵皿です。
これも、もちろん印刷物です。 |
収蔵品番号:OP130(2007/07/21) |
剣菱河童絵皿
Kenbishin Kappa dish |
![]() |
河童の絵皿です。 中央には、剣菱の酒樽に寄りかかって飲み潰れている河童が描かれています。 かなり古い物のようで、疵や汚れがあります。絵は、手描きではなく、印判のような物を使った印刷技法を使っていると思います。 美術品ではなく、実用品なのでしょうね。 |
収蔵品番号:OP128-129(2007/06/24) |
美濃焼河童薬味入れ
|
![]() |
美濃焼きの薬味入れです。 オーソドックスな美濃焼きですね。 |
収蔵品番号:OP126-127(2007/05/19) |
河童湯呑
5客セット |
![]() |
色々な姿で語り合う河童の男女を描いた5客の湯呑セットです。 |
収蔵品番号:OP121-122(2007/05/13) |
黄桜河童酒器セット
|
![]() |
黄桜酒造のノベルティです。 微妙にししゃげた、面白い形をしています。 なかなか、使い勝手のよさそうな徳利ですね。 |
収蔵品番号:OP119-120(2007/05/05) |
かっぱ寿司河童夫婦湯呑
|
![]() |
オークションで入手した『かっぱ寿司』の夫婦湯呑です。 お店で使っている大きな寿司用の湯飲みではなく、普通よりも少し小さ目な湯呑です。 店用ではなく、ノベルティ用に配布されたものなのでしょうね。 |
収蔵品番号:OP118(2007/04/28) |
河童徳利
|
![]() |
シンプルな河童徳利です。 二個入手しましたので、裏表で撮影しました。 |
収蔵品番号:OP117(2007/03/21) |
カッパの飼い方マグカップ
|
![]() |
ご存知『カッパの飼い方』のグッズです。 箱には、全4種類と印刷されていますので、これ以外にもデザイン違いの製品が、もう3種類あるようです。 また、一般市販品ではなく、『アミューズメント専用景品』とも印刷さてています。販促などに使われた製品のようですね。 |
収蔵品番号:OP115-116(2007/03/10) |
かっぱ天国徳利と猪口
|
![]() |
徳利が2本と猪口3個で入手しましたが、徳利と猪口それぞれ1点を収蔵します。 ごぞんじ『かっぱ天国』と書かれた酒器です。これまでに収蔵された物の多くは、絵柄が手描きだったのですが、この2点は印刷です。よって、1点づつの収蔵としました。 『かっぱ天国』は、清水崑氏が、昭和30年代に発表した漫画のシリーズでした。 なにしろ、河童とお酒とは切っても切れない仲ですので、この『かっぱ天国』物の酒器は種類が多く、どれだけあるのか解らないほどです。 印刷物のこの収蔵品は、そんな中でも、比較的に新しい物ではないかと思っています。 |
収蔵品番号:OP114(2007/03/04) |
カネジュウみそ河童大湯呑
|
![]() |
OP098に収蔵している湯呑と同じお店が粗品として配った物です。 箱には、『粗品 カネジュウみそ 株式会社稲森商店』と印刷された熨斗紙が付いていました。 また、窯元の紙も入っており、『和洋陶磁器 名入品調製 猛陶苑』と印刷されえ居ます。岐阜県多治見市のようです。 ![]() |
収蔵品番号:OP111-113(2007/03/04) |
河童猪口3点
|
![]() |
オークションで3個一組で入手しました。手描きらしき絵なので、微妙に異なっていることから、3点を収蔵しました。 OP071として収蔵されているじょがと同じデザインの河童です。セットで売られていた物だったのかも知れませんね。 ![]() |
収蔵品番号:OP110(2007/01/28) かっぱ天国南部鉄急須
| ||
| ||
|
南部鉄器の急須です。
側面には、『清水崑』の『かっぱ天国』のイラストが入っています。置台には、宮沢賢治の『雨にもまけず』の文字が透かし彫りされています。 このような、鉄の急須は今でも作られ販売されていますが、『かっぱ天国』が流行したのは30年ほども前ですね。その頃の製品なのでしょうか。 |
収蔵品番号:OP109(2007/01/21) 九谷河童寿酒盃
|
![]() |
|
九谷焼の盃です。
盃の中に、盃で酒を飲む河童が描かれています。 淵の部分には、丈夫に『壽』と書かれています。お祝い事用の盃ですね。 |
収蔵品番号:OP108(2007/01/13) |
河童小絵皿
|
![]() |
直径が9センチちょっとの小皿です。 作者不明。 焼物としての作りがあまり良くありませんから、生活雑器なのかも知れません。 |
収蔵品番号:OP107(2007/01/13) |
本造り黄桜
河童ぐい呑みグラス |
![]() |
OP106と同様に、お酒の景品として配られたものと思われます。 ただ、OP106は、サンドブラストによりガラスを削ってイラストを印刷していますが、このグラスは、印刷したシールを貼って済ませています。 明らかに経費削減(^ム^;) おそらく、OP106よりは、ずっと新しいものなのでしょう。 |
収蔵品番号:OP106(2006/12/09) |
本造り黄桜
河童ぐい呑みグラス |
![]() |
オークションにて、8個入りの新品を入手しました。 元々は、黄桜酒造の『本造り黄桜』を購入した客に1個づつ渡すために、酒店に配られた物です。 |
収蔵品番号:OP105(2006/12/09) |
河童香入
|
![]() |
美濃狐月窯『上村 勲水』氏の作品です。 大振りの器物に、座る河童が蓋に付けられています。 |
収蔵品番号:OP104(2006/11/04) |
魚を持つ河童徳利
|
![]() |
まるで熊の人形のように、笹に刺した魚を持つ河童の徳利です。 入手したときには、河童徳利の他に、蛸の徳利とひょっとこの猪口が付いていました。 |
収蔵品番号:OP103(2006/10/29) |
河童絵皿(第五回全国郵政体育大会)
|
![]() |
オークションで手に入れました。 裏面には、1955年とあり、絵に描かれている卓球は、大阪が会場だったようです。 九谷翠光とあります。九谷焼ですね。 |